アニメられる日々

アニメ感想ツイート保管庫(暫定

うしおととら 3話

羽生画伯とその娘、礼子とのエピソード。ああこういうこともあったね!と思えるほど記憶がおぼろげだけども、蔵から出たとらと獣の槍を手にする潮の前で、獣の槍の伝承と注意を語る父との間の抜けたやり取りとか、間崎と潮のタイマン(古)とか、うんうんこうだったこうだったと、記憶との齟齬が生じない作りが有難い。

今回は助けを乞うてみろ!という挑発を潮がスルーすることでとらがああんもう!となるとこが可笑しくて。前話といい対比。原作の可笑しみが良く表現できてて嬉しいねえ。

ここまでの原作のテンポが、アニメの1話単位での時の流れと相性がいいのかもしれない。過不足や間延びや性急さを感じさせない展開・構成が素晴らしい。よく動くし贅沢な気分になれる。このまま突っ走っていってくれるといいけど、