読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメられる日々

アニメ感想ツイート保管庫(暫定

六花の勇者 5話

無限結界の神殿で、作動した結界の中に閉じ込められた勇者たち。六花の勇者は過不足無く6人であるはずなのに、今神殿には7人いる。この中のひとりは魔神の手先だ!結界を解除するには結界を作動させた者に解除してもらうか、作動させた者を殺すかしか無い、ということで、犯人探しが始まった。

アドレットの行動をおさらいすることで、おやちょっとおかしいぞ、となる件が面白い。神殿の扉は開けたら開きっぱなしという仕掛けのようで、アドレットが来る前には扉が閉まっていて、扉を開けた直後に霧がかかった、つまり結界が作動したというのなら、アドレットが扉を開ける前に誰かが神殿内に居たということはありえない。だから扉を開けて神殿内に最初に入ったのはアドレットで、結界を作動させられるのはアドレットだけなんだよ!と。

まさか本作で密室モノの推理謎解きが楽しめるとは思わなんだ。アドレットが疑われるかもなあと予想はしてたけど、そこに至るまでの疑いの矛先の劇的な変化が楽しい。

ちょっと自分で推理してみようと思って前々回まで遡ってうんうん考えて見たんだけども…うーんワカラン…。とりあえず、アドレットが扉を開けて番兵が出てきた後、神官(?)に化けた凶魔に気を取られてるシーンがあって、その間に何者かがささっと神殿に入ったってことはないのかなあ。あと結界が解除できないってときのナッシェタニアの取り乱し具合も気になった。

ひょっとしたら、実は陰謀でもなんでもなくて、この中の誰かが見届け人的な人で、勇者たちの資質を試してるのかもしれない。だとするとモーラさんあたり怪しいんだけども。これは推理っちゅうより皆主要キャラっぽいから誰かひとり退場ってことはないだろう的な考えだけども。

犯人探しで過去のエピソード見返しながら2~3時間ほどウーンウーンしたけど…ギブギブ