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アニメられる日々

アニメ感想ツイート保管庫(暫定

のんのんびより りぴーと 7話

皆と川で遊んだほたるんが帰宅すると、東京のお友達からの手紙が届いていた。一方、宮内家では、ひか姉が東京から帰省してきていた。

橋から川に飛び込む遊びに、ひとり勇気が出ず飛び込めなかったほたるんに、怖がりなこまちゃんがフォローしてくれる件にほっこり。

僕の場合は島育ちなので水遊びったらもっぱら海。防波堤から底の知れない海に飛び込むのが一種の通過儀礼になってたけど、あれ凄く怖いんだよねえ。高さよりも深さのしれない海が怖くて、得体のしれない生き物がいるかも知れんとかいろいろ不安になったり。こまちゃんが海は嫌!何が居るかわかんないし…てのウンウンと。

今回はひか姉がMVP。しれっと帰省していたひか姉が、マッサージチェアでコリをほぐしているという画だけでも可笑しいのに、マッサージの振動に合わせて動く画や、なにより演技が素晴らしかった。その後のれんちょんとのお人形遊びで嫌々赤ちゃん役をやるひか姉の演技がまた面白可愛くて最高。発音が「バブバブ」でなく「バbバb」なのがたまらないね。素晴らしい。

東京はいいよー、こっちは何もないし、というひか姉が、ほたるんと行動することで地元の良さを再確認するような展開がまた良く。ほたるんが「ここにしか無いもの」に見せるポジティブなリアクションに引かれるかのように、ほたるんの前でも徐々に田舎娘らしさが出てくるひか姉、そのひか姉の「飛び込むところ撮ってよ」にわたしも!と意を決するほたるんと、互いの影響し合いが微笑ましく描かれてて、最終的に誰に押されるでもなく進んで川に飛び込んだ顛末もまた良かった。

緑や水の色が反射されてきらきらとしてるような夏の景色の描き方がまた良く。かごに入れられて湧き水にさらされるざくろの画にいくぶん涼が取れた気がした。